このエントリーを含むブックマーク
 
『今、気になっていることがありますか?』
私はビッグデータが気になっています。

世界に誇れる日本のビッグデータ技術(すごい特許)


twitter    zanjibar
facebook http://www.facebook.com/tadashi.nagao
 

お知らせ

サイエンスジパング構想とは

日本中いたるところに最先端の科学技術の成果物があり、海外からの訪問者がその成果に驚嘆する。そんな日本にしようというのがサイエンスジパング構想です。
科学技術の成果を創り出すのは一部の科学技術者だけでなく、日本の国民すべてがなんらかの形で成果を創り出すのにかかわっていることも構想の目指すところです。
現在は、私一人が考えて思いを書いていきますが、多くの人がかかわってくれることを期待しています。

サイエンスジパング構想の原点
海外からの訪問者は通過する新幹線の速度に感動する。
かつて黄金が日本にたくさんあったように、今の日本に科学技術が成果があふれているようになるのは、素晴らしいことではないかとふと思ったのです。
思ったきっかけは、JTBの海外からの旅行者向けのツアー サンライズツアーに参加したときの経験です。参加したサンライズツアーは、バスで富士、箱根にいき新幹線で小田原から東京に戻ってくるごくごく平凡な外国人向けツアーです。旅行者に一番印象に残ったのは、小田原の駅を通過する新幹線のスピードでした。それは、弾丸列車(bullet tarin)というガイドの言葉がぴったりでした。旅行者たちは、思わず顔を見合わせてすごいという表情をしたのです。
日本は世界に誇る科学技術を持っていることをしっかりと旅行者の記憶に焼き付けました。この体験をもっと多くの場でできるそんな日本にしたいと思って、このジパング構想をつくりはじめています。


サイエンスジパング構想を創るため 

まず、調べてみよう
普段気づかない日本の独自な部分に目を向けて調べていきます。理科、和算、お台場がキーワードです。私が面白いと思った事実をまずは書いていきます。

理科
日本の独自性といえば、気づかないのは日本語を使っているということです。サイエンスの分野でいうと、理科という日本語があります。理科とは何かはまだ私によくわかっていません。ただ、理科の探検 という雑誌づくりにかかわって、理科の先生にあって感じたことは、理科の先生は、理科が好き だということです。理科の先生は、どうも実験器具などを自腹を切って購入します。統計的に正確かどうかは不明ですが、75%が自腹を切っていると報道もあります。次の記事では、理科について調べて書いていきます。

和算(数学)
日本の独自性といえば、和算があります。江戸時代に発展した数学です。江戸時代のベストセラーに塵劫記という数学の問題集があります。多くの人が、塵劫記のことは知っているのではないでしょうか? 同じ時期のヨーロッパで、一般大衆が数学の問題集を読んだのでしょうか?そして、算額というものがあります。神社に絵馬として、数学の問題を奉納するのです。当時、世界中で同様のことをしていた国はあったのでしょうか? 海外の数学者はこのことを知ると驚くようです。ただ、残念なことに日本人でも算額は知らない人が多いのです。もちろん、和算は学問として発展することはなかったです。でも、日本の一般庶民の中に、数学に対する親近感がもともとあった証拠だと私には思えます。 数学に対する親近感を日本人がもっていることは、今も、数独のようなパズルに片鱗が感じられます。これから、この数学が日本という文化の中でどんな位置にあるのかは、私が見聞きしている範囲から、できるだけ浮き彫りにしていきます。

お台場
ゆりかもめにのって、科学未来館にいくとなんか日本って本当に科学技術大国だというような印象にとらわれます。江戸時代に、黒船の来襲に備えてつくった土地なので、そのころの思いが残留思念のように残っているのでしょうか? お台場のもつ科学技術の雰囲気は、映画のロケ地に使われていることからも伺えます。シルバーホークという香港のSF映画は、お台場でロケをしています。お台場には、他にもいろいろ日本の独自性を発信している場所があります。お台場については、そういった独自性について私が感じていることを書いていきます。

次は、理科について、感じている可能性と現在あると思われる課題について書いていきます。乞うご期待